三寶山 眞華院 不器用だけど心があたたまる東北の片隅にあるちいさな日蓮宗のお寺    TOPページへ


元旦祈祷会 (がんたん-きとう-え)

1月元旦 午前0時・10時半
1月2日、3日 午前10時半

元旦午前0時の10分前から、住職他信者有志により水行をします。(一昨年は雪の中で水行しました、ブルブル)
ひきつづき新年の一番祈祷が始まります。

水行される方を毎年募集しています。大願成就をお願いの方ぜひご参加下さい。

三ヶ日の間ご参詣皆様の新年の願望成就や除災得幸、家内安全所願成就をお祈りします。
ご祈祷終了後、お屠蘇やあま酒がふるまわれ、お札の他に御神酒・破魔矢・暦等を差し上げています。  


節分星祭追難祈祷会 (せつぶんほしまつり-ついなきとうえ)

2月1日 午前10時半

星祭り祈願・厄払い・八方塞がり・除災得幸等をご祈祷します。
「星祭」は、生まれ年の星回りの吉凶により祈祷します。  


春季彼岸会 (しゅんき-ひがん-え)

3月13日 午前10時半

お彼岸は佛道の実践週間です。日頃おろそかになりがちな仏壇のお掃除やお墓参りをきちんとしましょう。
また、人には優しく笑顔で接し少しでもお世話してあげましょう。
お彼岸は菩提(悟りの境地)の種をまくときです。  


開山春大祭 (かいさん-しゅんたいさい)

5月25日 午前10時半

開山春大祭とは・・・当山の総守護神祭です。お寺にお祀りする総ての御神佛さまのお祭を、当山が開堂された日にちなんで5月の第4日曜日に行ってます。  


土用ほうろく灸 (どよう-ほうろく-きゅう)

7月20日 午前10時半

毎年7月土用丑の日前後の日曜日に行っています。
本宗で古くから伝わるおまじないで、頭痛除け、夏バテ防止健康増進を祈ります。暑いときに汗をかきながらする土用の修行です。

頭に 「ほうろく」 のお皿をかぶり、その上 に 「もぐさ」 をのせ火をつけ、ご祈祷します。もぐさの効能とご祈祷の功徳があわさり、体を健康へとご守護頂きます。  


お盆灯籠供養 (おぼん-とうろう-くよう)

8月13日 夜 8 時

お盆の灯籠供養をはじめてから・・・もうかれこれ25年ぐらいになります。
初めは素人の集まりでしたが、みようみまねで試行錯誤し骨組みを作り、障子紙に蓮の絵を描いて貼りだすと、きれいな灯籠のできあがり。中にろうそくを灯すと何とも言われないぬくもりとしみじみと御霊のことを思う気持ちになります。  


盂蘭盆会施餓鬼法要 (うらぼんえ-せがき-ほうよう)

8月24日 午前10時半より

当山は、毎年8月24日お地蔵様のご縁日に供養をしています。
お盆は、俗に地獄の釜のフタも開くと言われ、あらゆる佛(先祖・無縁霊)が帰って来られます。
先祖霊はもちろん、殊には戦死者の供養、有縁無縁の供養もされるとよいでしょう。  


秋季彼岸会 (しゅうき-ひがん-え)

9月21日(日) 午前10時半

秋季彼岸会・・・ご先祖様や水子の霊位にお塔婆を供えて供養します。
         他に、お彼岸は獣魂(ペットや家畜、動物)にもお塔婆を供えて供養をしています。
           


大黒福寿尊天大祭 (だいこくてん-たいさい)

10月19日(日) 午前10時半

大黒天法楽大祭・・・当山の願満・三面両大黒天に感謝と祈願をするお祭りです。
             併せて大黒講中講員の方々が各家でお祀りしている大黒様も年に一度の
             お里帰りで御宝前を飾ります。
          
             当日は、八方除け祈願・五色旗祈願・御神旗奉納祈願
             諸祈願を行います。(事前の申込が必要)